オンラインカジノのゲームでボラリティは高い方が良いの?
オンラインカジノではゲームの種類・ベットの高低・システムベット・スロットのボーナスバイ・ギャンブル機能・アンティベット機能など、複数の方法でプレイヤーは任意にボラリティを上下させることができます。前回の記事でベットの高低やボーナスバイに触れたので、今回はスロットのギャンブル機能にテーマを当ててみます。さて、ボラリティは高い低いどちらが良いのでしょうか?
プレインゴー
Play'n GO(プレインゴー)の特徴
Play'n GOは1997年創業のスウェーデン発のゲームプロバイダーで、オンラインカジノ業界のパイオニア的存在です。
主な特徴:モバイル最適化に強い - スマホでのプレイ体験を重視した設計
高いボラティリティのスロットが多く、一撃の爆発力が魅力
独創的なテーマとストーリー性のあるゲーム展開
マルタとスウェーデンのライセンス保有で信頼性が高い
毎月新作をリリースする高い開発力
Book of Deadシリーズなど数々のヒット作を生み出している。
レガシー・オブ・デッド

LEGACY OF DEAD
【基本スペック】
プロバイダー:Play'n GO
タイプ:ビデオスロット
ベット額:$0.1〜$100
RTP:96.58%
最大配当:5,000倍
ギャンブル機能:有り
ボーナス購入なし
①画像のように金色のスキャッター図柄が3つ以上画面上に停止するとフリースピンボーナス発動
②ボーナス中に再度スキャッター図柄が3つ以上停止する度にフリースピン8回追加します。
※ボーナスゲームが20ゲーム以上続くこともあります
③フリースピン突入時に毎回ランダムで選ばれる図柄が高配当のメインになります
④対象図柄が3つ以上止まる度に通常図柄じゃ得られない配当をゲット!
※3→4→5(多い程チャンス)
⑤スキャッター図柄自体にも配当があり、4つ以上停止したらチャンス到来!
※参考画像 
レガシーオブデッドはギャンブル機能を使うと、配当が大幅に増える可能性が常にあります。
ギャンブル機能を活かす
ギャンブル機能について
ギャンブル機能は配当が付けば最大2,500コイン(スピンBet≒コイン)まで、2択又は4択のチャレンジができる機能です。

画像左REDorBLACK
2択≒0倍or2倍
正解率50%
画像右トランプ柄
4択≒0倍or4倍
正解率25%
※ギャンブル機能によるRTP変化なし
レガシーオブデッドは、フリースピンの賞金もギャンブル出来ます。ボーナスバイは搭載されていませんが、ギャンブル機能を使うと、ボラリティを自由に変動出来ます。
例えばフリースピンに入らなくてもギャンブルをすることで図柄が揃う度に配当を変化させることが可能です。
【結論|メリット】
今回のテーマ、レガシーオブデッドなら、ボーナスに入らなくても、プレイヤーが任意のタイミングでギャンブル機能を使い分けると当たり外れの度に配当に大きなメリハリが出るので、プレイヤー側は有利になります。
理由:理論上ベットが増えるとハウスエッジの分、常にカジノ側が有利ですが、ボラリティを高めて満足する配当を出すことで、プレイヤーは無駄なベットを減らせるからです。
納得いかないままプレイするより、時には思い切りも大事と言えるでしょう。
【注意点|デメリット】
ボラリティが高いほど、ハイリスクハイリターンになるので、無理に粘らないように資金管理が大切です。

